「 遥かなる山河 」 今年もこれで終わり、、

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                秋の山はすがすがしい、


禁漁まであとわずか、
先週の釣りが今シーズンの最終かと思っていたら、

一昨日、釣友のN氏から突然のお誘いが、、
昨日、早速行って来ました、

      今シーズンの最終釣行、

例年は最終釣行は2泊のキャンプが恒例となっていますが、
今シーズンは日程の調整が立たず、
日帰り釣行です、

      いつもの伊那谷へ、、

大鹿村を流れる小渋川支流A川です、
この川は今シーズン2度目です、

夜明けと共に上下流に分かれて入川、
先日の雨で絶好の水量、

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             好水況のA川の流れ、

    爆釣の予感が、、

期待と緊張の第一投、
流れにのせて1mほど流したらゴツゴツと「イワナ」独特の心地よいアタリが、、
1投目から絶好調!
しかもデカイ!
速い流れにのって下流に向かってグイグイと、、

名人はこんな時もアワテマセン、
慎重に手元へ、、

と、ところが、、
水面まで引き寄せたところで奴は反転、
その時フックが外れてしまい痛恨のバラシ、、

     不覚、名人としたことが、、

      まっ、次があるさ、

次のポイントでも強烈なアタリ!
引きが強い、、さっきよりデカイ!

こんどこそわと、慎重に引き寄せる、、

でも、でも、、
また水面で反転して、 「さようなら~」

     くやし~、2度も連続で、、

       いや~な予感が、、

 予感的中

その後は待ち合わせ場所まで3時間釣り上って、
キープしたのはアマゴ4尾のみ、

    まっ、こんな日もあるさ。

N氏と合流して休憩の後、次の目的地駒ヶ根のS川へ、

しばらく山道を走り峠を超えたところから左に分岐した道をたどります、
緩い勾配の長い道のりを、
峠に近づくにつれ周りの樹木は「白樺」が目立ち始めます、

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           「分杭峠」標高1424m
            AM11:00 気温17度、ちょっと肌寒い、

      ここで一句、

            ここからは、

          どちらへ行っても、

             下り坂。


               「分杭峠」にて、

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             眼下に高遠方面が、、
              「美和湖」も白く光って見えます、


駒ヶ根方面はここから、少し先で分岐する道を、
1/10勾配の急な坂道を一気に下ります、

S川に到着、
この川に行ったのは訳が、、N氏の強い要望で、、

この川は「天竜差し」と呼ばれる大型アマゴが遡上します、
毎年この時期は魚止め付近に集団で群泳する姿が見られます、
いちばんでかいのは50cmくらいはありそう、、

多くの釣り人達がそれを釣ろうと狙っていますが、
なかなか針掛かりしてくれません、
運良く針掛かりしてもほとんどが糸切れ、、

この日の私はA川での2尾の大イワナのバラシで絶不調、
大物の釣れる気が全くしないので、下流でのんびり釣ることに、、

N氏は上流の魚止めに勇んで出発!

1時間ほどで釣りを切り上げて木陰で休憩、
しばらくして帰ってきたN氏、

興奮した口調で、、

   「やっぱり、デカイのがおったわ!」

    「おったわ」、、って、ことわ、、
     キープはだめだった??

   「すごい引きでグイグイ引っ張られて、
     姿も見せずに切られたわ!」


    あぁ、やっぱし、、

    でかい魚は簡単には釣れないのです。

    

     今シーズンの渓流釣りはこれにて終了、



       あっ、でもN氏はきっとまた行くね、、

            二、三日中に、、

        あの逃がしたデカイのを狙って、、

              雪辱戦に、、

         でも、たぶん返り討ちだね、、

       でかいのは簡単には釣れないのだ!





           解禁まで半年間、

           何しようかなぁ。
 


             暇。。


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