「 遥かなる山河 」 今シーズン初のキャンプ、

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              雨の明星山

先週の8日(火)~10日(木)の3日間 白馬、富山方面の渓流釣りに行ってきました、
同行者はいつものN氏と1年ぶりのY氏の3人、

当初の計画は、
1日目、富山井田川支流N川で釣り、白馬方面に移動して姫川支流K川でキャンプ、
2日目、K川で釣り、「ろっじ・しろがね」泊、
3日目、姫川、上流部支流の釣り、の予定でしたが、、


天気予報でキャンプ予定の1日目の午後あたりから天気が怪しい、
雨の中でのテント設営や撤収は辛い、

1日目に「ろっじ・しろがね」泊の逆コースに計画変更、

    
    [ 1日目 ]

予定は姫川支流K川、
深夜12時に出発、東海環状、中央道、長野道を経由して、豊科インターで高速を降り、
一般道に出た頃から雨が、、

天気予報では、この日は午後から雨のはず、
一時の通り雨だろうと、そのままK川方面へ、

K川に着いた4時頃には、雨も小止みになり、
水量は多いもののこのまま雨が止めば何とか遡行はできそうです、

食事を済ませて、明るくなるまで車で待機です、

しばらくして準備しだしたらまた雨が振り出しました、
そのまま車で待機することに、、

でも、雨は本降りになり、時折大粒の雨が、雷もゴロゴロ、、


強い雨は1時間以上降り続け、
川はみるみるうちに増水して白濁した水がゴウゴウと、、

      とても釣りができる状況ではありません、

雨が止んでも1日くらいは水が引きそうにありません、

      K川を断念、

姫川上流の2、3の支流を下見をかねて転戦、
この方面の雨量は少なかったようで、どの川も水量はそれほど多くありません、

この日はイワナ、ヤマメ数尾の貧果、

釣りを早めに切りあげて「ろっじ・しろがね」へ、




    [ 2日目 ]

ゆっくり朝食をすませてから再びK川へ、

K川に着いたのは9時過ぎ、
川の水は落ち着き、絶好の水況です、

3人で上下流に分かれて入川、
私は1時間ほど歩いて上流へ、

釣り始めたのが10時半過ぎ、
この時期の魚は陽が昇ると岩陰に隠れてしまって口を使わなくなってしまいます、
早朝が勝負、いつもなら釣りを終える時間です、

でも、雨で増水した後は別、
この日はイワナも活性が高くポイントごとに猛烈アタック、

        大爆釣!

釣れ過ぎると面白くないものです、

1時間半くらいで大満足して終了、

北陸道で富山まで大移動、

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         3日目の目的地近くでキャンプ、



    [ 3日目 ]

井田川支流N川、

夜明け前に起きて簡単な食事を済ませて、
車でN川へ、

Y氏を下流で降ろし、
1Kmほど上流からN氏と2人で入川、

この川も思った以上に水量が多く、遡行がキツイ、
川幅が広く流れの緩い場所を選びながら渡渉、
流れは強く股近くまで浸かって、苦労して渡渉、

流れが速くてポイントも少ない、
200mほど遡行したら川幅が狭く流れが速過ぎて渡渉不能な箇所に遭遇、
そこから上流へは遡行できません、

川通しできないこんな日は大場所で粘るしかありません、
一旦戻って、上下流の堰堤を釣ることに、、

N氏は上流の堰堤を、私は下流の堰堤を、
ワンポイントフィッシング、

堰堤で粘って何とか2人ともヤマメを10尾くらいキープできました、

下流のY氏と合流して、
キャンプ地に戻りテントを撤収、

帰りは全線開通したばかりの東海北陸道で、
この道路の開通で富山も随分近くなりました、

でも、、
この道路、五箇山や白川郷の景勝地を通るのですが、
トンネルばかりで景色はなにも見えません、

ゆっくり景色を楽しみたい方は、R156がお勧めです、

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             「シモツケソウ」


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            「ヤマブキショウマ」


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            「フジバカマ」


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            「イワギボウシ」



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