「 遥かなる山河 」 2008年初釣り、

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               春霞?
         墨絵のようなモノトーンの世界が、、


南信州の渓流も解禁してから早1ヶ月近く過ぎました、
でも、2月中旬の解禁時は山はまだ真冬、
水も冷たく渓魚達はまだ冬ごもり中です、

先週末あたりから急に暖かくなり、水も温み渓流にも春が、、
渓魚たちの活性も高まり活発に捕食活動をし始めたに違いない、、

            解禁だぁ~、山へ行こう!

私の解禁釣行はいつものU川、
盛期なら早朝に捕食旺盛な渓魚の行動に合わせて夜明けと共に釣り始めるのが鉄則ですが、
まだ水温が低いこの時期は渓魚の活性が揚がるのは日が昇って水が温んでからです、

ゆっくり6時に出発、釣り開始は8時頃で十分です、

いつものようにコンビにで遊漁証を購入、

         シーズンインは心ウキウキ!

            期待満々!!

到着早々、まずは川の様子を、、

         あら~ッ!水が無い!!

細い流れがサラサラと、、
淵はまるで水溜り、、、

        空もぼんやり霞んでボケてます、

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           太陽もこんなに霞んで、、
            中央アルプス、南アルプスどころか、
             近くの山も見えません、
            一日中こんな感じ、、
         「春霞」だと思ったけど、、「黄砂」だったような、、


雨の少ないこの時期の南信州、

          でも、ここまで大渇水とは、、

水溜りで渓魚は釣れません、

       こんな日は釣果は期待せず、

       お昼までの~んびり、

        沢歩き~。。



        で、釣果は、、

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           わずか、これだけです、


         釣れても、、

         釣れなくても、、、


               渓はいいね~!!



     毎年解禁はこの川と決めているのは訳が、、

       それは、、

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        春一番に咲く「ミスミソウ(雪割草)」です、
         自生のものは、ほとんどみかけません、

今年も無事でした、
これは、環境省レッドデータブックカテゴリー「準絶滅危惧種」
長野県では[絶滅危惧ⅠB類」に指定されている貴重なものです、
数年前にみつけた時は感激しました、
こっそり見守ってきました、
心ない山野草愛好家に見つからないことを願います、



    16日(日)のJFA三重久居大会にエントリーしました、

               頑張るよ~!
                (ホントカヨ?いつも言うだけ、、)




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